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【体験談小説】ある腋臭人妻の告白

 こんにちは、ゴモテンです。

 久しぶりに更新しました。楽しんでいただけると幸いです。

 

🔶【体験談小説】ある腋臭人妻の告白🔶

 こんにちは。

 私、30代後半の人妻です。今日は私の秘密を告白しようと思います。

 秘密というのは私の性生活について。私にはちょっと変わった夫がいるんですが、彼ったら私の匂いが大好きなんです。

 匂いと言っても普通の体臭じゃありません。いわゆる腋臭の匂いです。私、腋臭体質でずっと悩んできたんですが、夫は私の悩みである腋臭の匂いが大好きみたいなんです。フェチと言ってもいいかもしれません。

 付き合いたての頃は、まだ夫も私の匂いに慣れていなくてずいぶん戸惑っていたみたいです。でも私との性生活を続けて数年。夫はこの匂いをフェロモンと感じるようになったのか、いつの間にか私の腋臭の虜になっていました。それこそ今ではこの匂いがないとダメみたいで、セックスのときは絶対に私の腋を嗅ぎにくるくらい。

 夫とは恋愛結婚です。腋臭体質の私ですが、昔からモテる方でしたので女性的な魅力はそこそこあるんじゃないかなと。結婚してから多少お肉はつきましたが、最近ダイエットに成功して私もまだまだいけると思ったりもしています。

 私の腋臭を夫が好んでいるのは嬉しい気持ちもある反面、複雑な気持ちにもなります。

 私にとっては悩みの種であるこの匂いを好きと言われても、なかなか素直に喜べないんですよね。それでも短所と思っていた私の腋臭を長所だと言ってくれるのは嬉しかったりもしますが。

 そんな私ですが、最近、密かに自分の腋臭に対する感じ方が変わってきたんです。ダイエットで体も軽くなってなんだか若返った分、前より野生的になったって言うか。

 私の魅力である腋臭。と言っても夫にだけ通じるフェロモンですが、その腋臭の匂いで誘惑することに密かに興奮している自分がいるんです。これを正直に言えば、夫はすぐに調子に乗って腋のケアをしないで欲しいとか、お風呂に入らないでとか言い出すに決まってます。

 なので夫にわからないよう、誘うのはあくまでごく自然に。

 この前なんかはお正月で夫と実家に帰っていたんですが、わざと腋毛を処理せずに伸ばしっぱなしにしました。こうすると伸びた腋毛に腋臭の匂いが染み付いて、すっごく匂うんです。実家にいっている間はデオドラントもしませんでした。そうして数日もすると、自分で酔っちゃうくらい熟成した濃厚な匂いが腋から漂うようになります。

 近頃、自分の匂いでエッチな気分になることがたまにあるんです。悩んでいるはずなのに、この腋臭の匂いがエッチなことと結びついちゃってるのかもしれません。それもこれも全部夫のせいです。

 実家から帰る車の中。夫は私の匂いに気づいていたはずです。私の着ていたライトピンクのセーターが腋の部分だけグッショリと濡れて濃くなってました。腋臭の汗って暑さ寒さに関係がありません。興奮すると腋だけ発汗しちゃうんです。車内に充満する私の腋臭。でもその匂いで夫を誘惑してると思うと、私の腋はいやらしい汗でビショビショになるんです。

 家に着くと我慢できない夫はすぐにセックスを求めてきました。お風呂の前に誘ってくるのも予想通り。いちおう乗り気じゃないふりをしますが、本当は私も興奮しています。お互いベッドに入ると夫は私を裸にし、左右の腕をバンザイさせます。

 両腕を上げると、私のいやらしい腋の下があらわになります。処理を怠った腋毛が伸び放題の真っ黒な腋。毛深い私の腋はちょっとお手入れをサボるだけで、すぐに濃い腋毛が広い範囲でモジャモジャと生え揃います。そこに腋臭の汗がたっぷりと絡んで濃厚な匂いを漂わせます。

 強い匂いはまるで空気に色がついたみたい。今日のは特に濃いはずです。だってわざとそうしてるんですから。この腋毛も腋臭も夫のためです。そのために昨日はわざと腋だけちゃんと洗わなかったんです。恥ずかしい思いをしてる分、夫には感謝してほしいくらい。 

 匂いにあてられ、夫が私の腋にむしゃぶりついてきます。黒い腋の窪み、伸びかけの腋毛に夫は鼻を押し当て何度も鼻息を立てます。

 広げた自分の腋から、あの甘苦い香ばしい匂いがムラムラと立ち昇っているのがわかります。鉛筆の芯とか古いプラスチックとかいろいろと言われていますが、実際はなんとも表現できない妖しい濡れたフェロモンの匂いです。

 夫には絶対に内緒ですが、私自身この匂いを嗅ぎながらオナニーしちゃうときがたまにあるんです。夫のフェチのせいで私までおかしくなってきてるのかもしれません。

 腋を嗅いでいた夫が今度は乳首を舐めてきます。

 恥ずかしい腋をさんざん嗅がれると、私の乳首はもうビンビンになります。夫はその固くなった乳首に吸い付き、舐め回し、甘く噛みついてきます。悔しいけどこうなると私も声が止まらなくなります。

 夫は乳首も大好きです。恥ずかしいですが、私、腋だけでなくて乳首も腋臭の匂いがするんです。腋だけじゃなくてこんなところもなんて、やっぱり腋臭はフェロモンなのかもしれませんね。

 そこから夫の舌はだんだんと私の股間まで下りてきます。腋と胸を責められて私のアソコはもう濡れ濡れのビショビショ。夫が私の勃起したクリトリスにしゃぶりつき、その固くて大きくなったクリを吸いながら、私の陰毛に鼻を埋めてまた匂いを嗅ぎます。本当に匂いが好きなんです。

 ここまで来ると、私ももう入れて欲しくてたまらなくなっちゃいます。私の腋臭のせいで夫のアソコはもうビンビン。私の腋臭が強いほど夫のアソコは元気になるのでバイアグラなんかの精力剤なんて必要ありません。日常生活に支障が出るのでしようと思いませんが、たぶん私が二、三日日お風呂に入らなかったら、とんでもないことになるんじゃないかしら。

 グッショリと濡れた私の中に夫の逞しいものが入ってきます。すごい硬さと角度。私でこんな風になってくれてると思うと、女として素直に嬉しいのも事実です。その元気なものが私の中にゆっくりと入ってきます。ガチガチに勃起したそれが私の奥まで埋められて、抜かれて、また入ってきて、私のいいところ、弱いところを容赦なく刺激してきます。すっごく気持ち良い――。

 そうしていると夫がまた私にバンザイを強要してきます。夫に応えて私も腋毛を伸ばした両腋を夫の前に曝け出します。

 匂い立つ腋臭に再び夫が私の腋の下に鼻を潜り込ませます。夫とのセックスはほとんどが正常位です。理由は腋を嗅ぎながら思いっきり中出しできるから。夫はこの腋を嗅ぎセックスが大好きですし、フィニッシュは必ずこの形なんです。

 夫の舌が私の腋を舐め、ねちっこいピストン挿入が始まります。

 これ、悔しいけどすっごく感じちゃいます。腋臭の腋を嗅いで舐められるなんて恥ずかしいはずなのに感じちゃう。以前はこの両腕を上げて犯されるのが嫌だったはずなのに、私はいつしか、この腋責めセックスが大好きな体にされてしまいました。

 腋を嗅がれながら奥を突かれると、気持ち良くてアソコがギュウギュウ締まってしまいます。男の人って感じたり股間に力を入れるとがおちんちんが動くでしょ。あれがクリトリスで勝手に起こります。あんまり締めつけると夫がイッてしまうので我慢しようとするんですが、気持ち良くてどうしても我慢できません。

 腋臭で悩んでるくせに腋を舐められながらするのが好きなんて、絶対に誰にも言えません。それもこれも全てはフェチな夫のせいです。

 そうして腋とアソコを同時に責められると私もすぐに絶頂しそうになります。興奮でまた腋に新しく汗が滲むのがわかります。アソコと一緒で気持ち良くなると、腋もヌルヌルに濡れるんです。その新鮮なフェロモンの汗が夫のペニスをさらに強く硬くしていきます。

 私の中でガチガチになった夫のものが、いよいよ最後の痙攣を始めます。腋に鼻を擦り付ける夫のピストンが最高潮になり、私の中にとどめの熱い精がたっぷりと放たれます。

 あああ"あああぁッッーーーー……💗💗💗💗

 腋臭ムンムンの腋を愛されながら中出しされてイッちゃう……。変態チックで悔しいのにゾクゾクするほど最高に気持ち良い――。

 ほんと全部、夫のせいです。

 終わって隣で寝ている夫から、私の腋臭の匂いがします。夫の鼻と口にたっぷりとこびりついた私のフェロモンの匂い。恥ずかしくてなるべく早く顔を洗って欲しいのに、夫はいつもわざと匂いを残してその名残を楽しんでいるようです。ほんとに変態で困ってしまいます。

 夫には言いませんが、このお正月にしたセックスを思い出すと今でもムラムラ濡れてきちゃいます。そんなことを思い出していると、恥ずかしいけどまた腋臭の匂いをキツくして夫を誘っちゃうかもしれません……💗

 以上、私の恥ずかしい秘密でした。

 

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